浴室・キッチン・トイレ・給湯器などの水廻りリフォームはおまかせ下さい。

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当店はメーカー公認住宅設備機器リフォーム店会員です
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ごあいさつ

アットホームに・・とことん地域密着で・・阿原 健史

お客様、お得意様、地域の皆様、いつもありがとうございます。
[水廻りリフォーム店 兵庫ガスセンター]です。
私達は地域の皆様との、人と人とのお付き合いを第一に日々業務に励んでいるアットホームなリフォーム店です。

『一流メーカー品をよりお安く、ご提供!』
『ご予算の範囲内で最高の機器、及び誠実な工事を!』
『工事後も気軽にお声をかけて頂ける、末永いお付き合いを!』

をモットーに40数余年業務を続けてまいりました。
おかげ様で当社の業務の60パーセント以上は、
ご紹介のお客様、O.Bリピーターのお客様からのご依頼になっており、大変忙しい毎日をおくらせて頂いております。

ただ、私は現在このリフォーム業界に大きな疑問と不安を抱いています。
実は私はほんの数年前までは、キッチン、ユニットバスの大手メーカーに勤めておりました。 工務店、リフォーム店様とご一緒させて頂き、営業、現場打ち合わせ、施工管理、引渡しのお客様への取り扱い説明など数百件のリフォーム現場を飛び回りました。

そこで感じたことは・・・
はっきり申し上げて【安易】なプランニング【適当】な工事が余りに多い・・・。
残念ながら・・・。

『このキッチン、もう少しレイアウトを工夫すればもっと使い勝手よくなるのに・・』
『このスペースだったらもう10cm大きなお風呂にできるのに・・・』
『えっ、こんな古い配管のまま施工をしてしまうの?』

立場上、当然口には出せませんでしたが、幾度となく、このような現場に遭遇し歯がゆい思いを経験いたしました。そしてほとんどのお客様はその実態をを知らないまま生活されているというのも大きな事実です。
昨今、ホームセンターや量販店での、水廻りリフォームも増えていると聞きます。
またこのリフォーム業界というのは、経験や技術、資格が多分に求められるにも関わらず、
意外なほど参入の垣根の低い業界です。
今後ますますこのような懸念はこの業界に広がっていくことと思われます。

リフォーム業というのは、商品を家に届けて設置すれば、ハイ無事完了!という単純な仕事ではありません。
皆さんの抱えている悩み、不安を解決し、抱いている希望を形にする、華やかながら意外と地味で泥臭いサービス業です。また商品知識や建築の知識が多分に要求される奥の深い仕事です。
私たち『兵庫ガスセンター』はそのような【安易】【適当】リフォームは断固拒否いたします。
そして地域の皆様に安心してご相談、ご依頼頂けるような『誠実なリフォーム店』であり続けることをお約束いたします。

当社には、少し控えめですが誠実なスタッフ、心意気、技術のしっかりした職人さんがたくさんいます。水廻りリフォームのノウハウ、経験、実績がたっぷりつまっています。
なにより多数のお客様、地域の皆様のご支持があります。
どうぞ安心してお声をかけて下さい。

阿原 健史(あはら たけし) 昭和48年12月22日 神戸市兵庫区 菊水小学校→夢野中学校→滝川高校→関西大学 二級建築士 キッチンスペシャリスト 福祉住環境コーディネーター二級 ガス可とう菅接続工事監督者 TOTO水廻り診断士 大学卒業後、システムキッチンのトップメーカーのセールスマンとして活躍。 5年後に退職後、株式会社兵庫ガスセンターに入社。 小さな工事から、マンション、戸建住宅の大規模リフォームまで幅広く担当。 販売、プランニング、工事管理までの全ての業務をこなすマルチプレーヤー。 また住宅設備機器メーカー から数々の賞を受賞している。 サンウェーブ システムキッチン エリア販売コンテスト 受賞 クリナップ 水廻り工房賞 スタートダッシュコンテスト 受賞 INAX タンクレストイレ 販売ルーキー賞 受賞 TOTO 関西リモデルカップ システムバス部門 神戸エリア 増大賞 受賞 TOTO 関西リモデルカップ タンクレストイレ部門 神戸エリア 増大賞 受賞 TOTO 関西リモデルカップ 洗面化粧台部門 神戸エリア 増大賞 受賞  旅行、ゴルフの練習 動物園の飼育員さんになること。 北海道の牧場で馬を育てること。 兵庫ガスセンターを地域No1の水廻り相談所にすること。
アットホームに・・とことん地域密着で・・阿原 健史

地域密着型のリフォーム店を目指して

兵庫ガスセンターは私が生まれる前、父 阿原義隆が昭和41年に創業。神戸の兵庫区の当時、賑やかな商店街の中に店舗を構え、水廻り商品の販売、工事、工務店様への卸売り業を中心に商いを始めました。
当時はシステムキッチンなど当然無く、世間にステンレス流し台というモノが流通し始めた頃でした。
当初は一人で、打ち合わせ、配達、工事管理、経理とすべてまかない、やはり苦労の連続だったそうでしたが、父は持ち前のバイタリティーと努力で徐々に会社は起動に乗ってきました。
ただ父は、車、トラックの運転が出来ませんでした。

その為、父は流し台をなんと単車の荷台に乗せて、ロープで縛りつけ、工事現場まで一軒一軒、懸命に配達していたそうです。風にあおられれば、単車ごと倒れそうになるなど、本当に大変な業務だったと思います。

かくいう私はというと、幼い頃、そんな忙しい父の仕事の邪魔をするがごとく、店に押しかけては、単車に乗せろとダダをこね、交通違反確定の二人乗りをせがんで父を困らせていたそうです。(あまり記憶にはありませんが・・・)。さらに、店の前にあった小さな公園で、無理やりキャッチボールに付きあわせたりと、ひたすら父の足を引っ張り続けていた子供でした。
ただ、うる覚えの記憶の中、毎年、大晦日にお店の大掃除のお手伝いを父、母と一緒にしたのを鮮明に覚えています。お店の床一面に水を撒きブラシで土間のコンクリートを磨く作業でした。とても楽しかった記憶があります。(これも実際は邪魔をしていただけと思いますが・・・)

その後、小さなお店ながらも徐々にお得意様も増え、地域の皆様に支えられ、たくさんの協力業者、メーカー様にも恵まれ、順調に業績は推移してきました。

とは言え、40数余年という時間の中には、会社にとってもやはり多くの山や谷がありました。
高度経済成長、オイルショック、バブル景気やその崩壊、現在も続く未曾有の大不況等、めまぐるしく経済状況は変化をしました。

当時の写真

地域の皆様に貢献できる会社

そして神戸人として忘れてはいけない阪神淡路大震災。
当時、復興に向け皆が、懸命に前に進もうとしていた時、建築業者不足になったこの神戸の地には、非道徳的な悪質な建築業者、工務店、リフォーム業者がはびこりました。大阪や遠方からの業者。
それでも多くの方はワラをもつかむ気持ちで、それらの業者に頼らざるを得ませんでした。そして、ずさんな工事の被害に会い、高額な費用の請求を受けました。
思い当たる方も多くいらっしゃると思います。

ただ、当時の父は、自身も被災者でありながら
『兵庫ガスセンターは地域の皆様の為にある会社だ』
『こういう時こそ地域の皆様に貢献できる会社であれ』
という思いで、水廻り商品の販売、工事を採算度外視の赤字価格で行いました。
ひたすら、『損得より善悪を重視した商い』を貫き通しました。

そしてそれに賛同、協力してくださった業者様、メーカー様も多数集まり、地域の復興の大きなうねりとなりました。 私は、そんな父を尊敬し、兵庫ガスセンターという会社を誇りに思っています。 この精神『損得より善悪を重視した商い』はこれからも兵庫ガスセンターの太い指針として今後も継続していきたいと心より思っています。 また現在の兵庫ガスセンターがあるのは、誠実なスタッフ、協力業者様、メーカー様、なにより地域の皆様、お得意様の多大なご支持、ご支援、ご協力のお陰です。 改めて厚く厚く御礼申し上げます。

地域密着型のリフォーム店を目指して

今後の私達 兵庫ガスセンターの目標は、会社を大きく拡大し、枝葉を高くすることより、土の中の根をしっかりと太く育て、地域の皆様、お得意様にいつまでも信頼され、愛される
『地域密着型リフォーム店』となることです。
そして地域の皆様との末永いお付き合いこそ 私達 兵庫ガスセンター スタッフ一同の最高の喜びです。
今後共 変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

P.S (ちなみに父は、現在も元気でバリバリとバイクで走り廻っています 詳しくは、スタッフ紹介でご覧下さい)

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